揺れるネット社会
ネットに左右される生活に疲れた・・・
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必ずいいとこで 2018年8月17日

今の家に越してきてからWifiを使いだして、早や10年。当初は初のWifiで何も分からず、少々ネットの繋がる速度が遅くてもまあこんなもんだろうと思っていたが、それから以降PCだけにとどまらずスマホをWifi繋ぐ世の中になった。その頃から「これは確かに遅い、遅すぎる」とじわじわ感じてはいたものの、とにかくめんどくさいことも機械的なこともいっさい考えたくない性分なので、見て見ぬふりで数年やり過ごしている。だがここ1年くらいの間に接続会社から数度のお知らせのはがきが届いた。最初はそれこそ読むのもめんどくさくて放っていたのだが、さすがに2度3度となるとようやく「もしや重要なお知らせなのでは」と気付き読んでみたら「1G対応のルーターに変えて下さい」とのことだった。え?じゃあ今はどんなルーターなの?と思いつつ、まだ変えていない。だが今年に入ってからクロームキャストなるなんとも便利で面白いものを買った。スマホやPCの小さな画面で見ていた韓国ドラマがネット回線を経由して、テレビの大画面でいつでも見られるというスグレモノだ。ルーターのことなど後回しにしてすっかりクロームキャストでのドラマ視聴にハマった。のだが!弱小ルーターのせいなのか、何がどうなのか、いつも肝心イイとこになると画面が固まり、「電波きてませんよ」のお知らせマークがテレビ画面のすみっこでクルクル回り始める。いらいらいらいら、もうMAX。ようやく画面が動き出したら数分飛んだせいで、ドラマのいいとこ何が起こったのやら分からない有様。まだ画面が再開するときはいい方で、散々フリーズしたまんまブツッと強制的に終わってしまうこともあり、自分のせいとはいえ、さすがに手あたりにあるものを投げつけてやろうかという気にさえなる。ええ、悪いのはいい加減な弱小ルーターを壊れるまで使ってやろうとしてせっかくの1G環境を無駄にしてる自分自身なんですけどね。とか言いながらまだ今日も夜になったらストレスありありで固まる画面のドラマを見続けるのは間違いない。

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